工事種目/施工事例

施工実例

リニューアルの前後を実際の施工写真でご紹介します。

共用部のリニューアル        >専有部のリニューアル

共用部のリニューアル

共用部はマンションライフの大切なインフラ。資産価値を最大に保つためには、インフラの健全化が不可欠です。
"水と空気の斎久" は、設備の更新・陳腐化対応から省エネ・省スペース、快適性アップ・コストダウンなど、豊富な経験に基づく最適なリニューアルをご提案します。

  リニューアル前 リニューアル後
高置水槽

高置水槽:リニューアル前

長年風雨に晒されていますので、継ぎ目部分が腐食。そのままにしておけば、漏水事故も発生します。水槽内にも汚れが目立つようになっています。

高置水槽:リニューアル後

ステンレス製の高置水槽に取替えました。安全でクリーンで、耐久性もアップします。水槽を支える架台も耐震基準をクリアしたものに変更しています。

給水ポンプ

給水ポンプ:リニューアル前

ポンプは、給水の心臓部。老朽化により、圧力が低下したり、全く働かなくなることも考えられます。そうなると各住居への水がストップしてしまいます。

給水ポンプ:リニューアル後

よりコンパクトでエネルギーの消費が少ないタイプに更新。メンテナンスが容易になり、維持のためのコストも低減します。

屋上換気扇

屋上換気扇:リニューアル前

マンション内の排気を集中して行う、屋上換気扇。老朽化により、騒音が発生し、消費電力も大きくなります。

屋上換気扇:リニューアル後

省エネ・低騒音タイプの換気扇に更新。排気能力がアップし、しかもコストダウンにつながります。

給水管

給水管:リニューアル前

給水管は、経年劣化により錆や腐食が発生。通る水を汚染するばかりか、何かの衝撃が加わると水漏れ事故にもつながります。

給水管:リニューアル後

腐食に強く、管内にスケールが発生しにくい軽量ステンレスパイプに更新。水漏れや汚染の恐れもなくなります。

専有部のリニューアル

共用部のリニューアルに合わせて専有部も見直してみませんか。
床・壁・天井などの内装リフォームから住まいの血管である配管類のリニューアルーキッチンや 洗面・浴室、トイレなどの給排水、給湯、ガス、換気まで、斎久工業は、お客さまのニーズに対応したトータル・コーディネートをしています。

  リニューアル前 リニューアル後
キッチン

キッチン:リニューアル前

汚れが目立つだけでなく、作業スペースが狭く、収納が少ないため、働きにくいキッチンとなっていました。目の前にある大きな給湯器も気になります。

キッチン:リニューアル後

奥行きのあるシステムキッチンで作業スペースを確保。収納もたっぷりと取っています。木目調扉とカウンターの白が落ち着いたイメージ。お料理もぐんと楽しくなります。

洗面化粧台

洗面化粧台:リニューアル前

狭いサニタリーの中でスペースを占有する洗面化粧台。収納も使いにくく、朝の忙しい時間などは、大きな不便を感じていました。

洗面化粧台:リニューアル後

必要な機能をすっきりとまとめた洗面化粧台に替えました。限られたスペースを有効に活かし、作業の動線もシンプルに。より使いやすいサニタリーになります。

浴室

浴室:リニューアル前

湿気がこもり、タイルの目地や浴槽とタイルの継ぎ目などにカビが発生。また、収納機能がなく、さまざまな浴室小物の収納に困る状況でした。

浴室:リニューアル後

落ち着いたカラーでコーディネートされた、一体型の浴室に変更しました。ゆったりスペースで、快適バスタイム。小物もすっきり収納できます。

エアコン

エアコン:リニューアル前

エアコンも長年使い続けていると、消費電力が増え、騒音が大きくなります。必要な時に効かなくなるといった故障も発生します。

エアコン:リニューアル後

静かで、省電力タイプのエアコンにすれば、室内環境はいつもクリーンで快適。ランニングコストが低いため、結局お得になります。