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東武鉄道(株)、東武タワースカイツリー(株)提供
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日本で一番高い建築物
東京スカイツリー®の“水廻り”。 斎久工業の技術が実現します。
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2012年春、東京の新しいランドマークとなる「東京スカイツリー」は、鉄塔で世界一高い電波塔です。たくさんの夢を乗せたこのビッグプロジェクトに、斎久工業の施工技術が活かされています。展望台、レストラン、カフェ、化粧室…。ここを訪れる全ての人へ快適な水環境を提供したい。“水の斎久”は、その確かな実績とノウハウで日本でかつてない高さに“水”をお届けします。
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東京スカイツリーの概要
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名称
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:東京スカイツリー
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建設敷地
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:東京都墨田区押上一丁目1番
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敷地面積
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:約36,900u(但し タワー+東西街区)
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高さ
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:634m
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構造
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:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、
鉄筋コンクリート造
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基礎工法
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:場所打杭、地中連続壁杭
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着工
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:2008年7月
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竣工予定
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:2011年12月
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事業主体
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:東武タワースカイツリー株式会社
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設計・監理者
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:株式会社日建設計
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施工者
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:株式会社大林組
斎久工業株式会社(衛生消火設備工事)
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超高層建築でつちかわれた
給排水技術が活きています。
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水を、日本で一番高い建築物に
斎久工業は、大正12年の創業以来、数多くの高層ビル建築に携わってきました。今回の東京スカイツリーは地上約450mに展望台があり、日本で最も高い建築物へ給排水システムを提供することになります。
右図のように、重力を利用する高置水槽方式と、圧力を利用する加圧給水方式の二つを、高さに応じて使い分けますが、横浜ランドマークタワーなどの経験を活かして、より安全で確実な施工を実現します。
また電波塔の特性上、災害時にもタワーが利用できるよう、常に生活水を確保できる設計になっているのも特徴です。
高層で水を供給する責任
一方で、高層部での設備施工はさまざまな危険を伴います。
安全に、騒音を抑えながら作業を進行できるよう、周辺地域への配慮も欠かせません。
また、雨水再利用水を低層部のトイレで利用するなど、環境へ配慮したシステムの工事を担い、確実にその機能が活きるよう具現化していくことが、斎久の大切な仕事です。
私たちは今後も多くの方々と協力しながら、この夢のプロジェクトの竣工を目指します。どうぞご期待ください。
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